神奈川県相談窓口

あなたはひとりじゃない。
ひとりで抱え込まないで。

悩んでいるあなたへ。
うまく言葉にできなくても、大丈夫です。

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お悩み別の相談窓口

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つらい気持ち

電話で相談

こころの電話相談

対象 年齢制限なし

死にたい・つらい気持ちなど

眠れない、うつ、孤独、苦しい、楽になりたい、死にたい・辛い

(神奈川県精神保健福祉センター / フリーダイヤル)

毎日(年末年始、土・日・祝日含む)24時間

※年度初めの4月1日0:00〜4月1日9:00までは休止します。

LINEで相談

いのちのほっとライン@かながわ

対象 神奈川県内に住んでいる方や通勤・通学している方

「生きるのがつらい」や「苦しい」など、こころの健康に関する相談を専門の相談員がLINEでお応えします。1人で悩まずにご相談ください。

水曜を除く毎日17:00〜24:00まで(受付は23:30まで)

※祝日(振替休日を含む)、年末年始除く

子どものお悩み

電話で相談

子どもの困りや悩み相談

対象 18才くらいまでの方とその保護者

いじめ・人間関係など

いじめ、学校に行きたくない、勉強についていけない

(24時間子どもSOSダイヤル / フリーダイヤル)

24時間365日

電話で相談

子ども・若者相談

対象 39歳までの方

相談先に困った場合

不登校、ひきこもり、その他

(かながわ子ども・若者総合相談センター)

火〜日曜 9:00〜12:00 / 13:00〜16:00

※年末年始を除く

電話で相談

生活での悩み相談

対象 18歳までの方

子ども専用ダイヤル

家出、心・身体の虐待、家庭内暴力、性的虐待

(人権・子どもホットライン)

毎日 9:00~20:00

電話で相談

ひきこもりに悩む方・そのご家族の方も

対象 ひきこもりに悩む方

相談先に困った場合

ひきこもり、不登校、学校にいきたくない、勉強についていけない

(神奈川県ひきこもり地域支援センター)

火〜日曜 9:00〜12:00 / 13:00〜16:00

※年末年始を除く

女性のお悩み

電話で相談

かながわ女性の不安・困りごと相談室

対象 年齢制限なし

女性の不安・困りごとなど

生活が苦しい、社会とつながりが持てない

(神奈川県共生推進本部室)

月〜金曜 9:00〜17:00

※祝日・年末年始を除く

電話で相談

女性のためのDV相談

対象 DV・デートDVに悩む女性

パートナーの暴力にお悩みの方

パートナーから暴力を振るわれる、人格を否定される、嫌がることをされる、夫から生活費がもらえない

(かながわ男女共同参画センター)

月〜金曜 9:00~21:00 / 土・日曜 9:00~17:00

※祝日・年末年始を除く

電話で相談

妊娠の悩み相談

対象 年齢制限なし

妊娠についてお悩みの方

生理がこない、妊娠したかも、産んでも育てられる?

携帯電話の方はこちらから

固定電話の方はこちらから

(妊娠SOSかながわ) 月・水・金曜 16:00〜21:00
※年末年始を除く

LINEで相談

特定非営利活動法人BONDプロジェクト

対象 10代、20代の女の子専用

生きるのがつらい、孤独で寂しい、なんだか悲しい、その気持ち、LINEで伝えてほしいな。

月・水・木・金・土・日曜 10:00〜22:00(相談受付21:30まで)

LINEで相談

妊娠SOSかながわ

対象 年齢、性別問わない

「生理が来ない」「妊娠したかも?」など、予期しない妊娠などに関する悩みを抱えたひとのために、専門の相談員がLINEでお答えします。1人で悩まずにご相談ください。

月〜日曜 16:00~21:00

※年末年始を除く

職場のお悩み

電話で相談

職場のトラブル相談

対象 年齢制限なし

働く方・事業主の方も

パワハラ、セクハラ、残業、解雇、仕事をやめたい

(かながわ労働センター)

9:00〜17:00(12:00〜13:00を除く、土曜・祝日・休日・年末年始の閉庁日(12月29日~1月3日、日曜労働相談については、12月28日から1月5日)を除く)

気軽に相談したい

チャットで相談する

特定非営利活動法人あなたのいばしょ

対象 年齢、性別問わない

誰かに相談することは恥ずかしいことではありません。まずはお話を聞かせてください。最短5秒で「いばしょ相談員」が相談に応じます。

24時間365日

※相談内容の秘密は守ります。あなたの同意がない限り、誰かに伝えることはありません。

※厚生労働省支援情報検索サイト登録窓口

県では、その他にも様々な
相談窓口を用意しております。
神奈川県精神保健福祉センター相談窓口一覧(別ウィンドウで開きます)
からお問い合わせください

悩んでいるあなたへ。

あの時は、死ぬことしか
考えられなかった…

〈相談者の声〉

「話すことはつらかったけど、話せてよかった…。本当は誰かに助けてほしかった」
「自分が思った以上に心配してくれる人がいることを気づくことができた」
「これから先、誰かがつながっていてくれていると思うと救われる」

自殺を図り救命救急センターに運ばれた患者さんが「こころのケア」を受けた後に話された言葉です。自殺を考える人は、周りが見えにくく「もう、どうしようもない」というあきらめの気持ちでいる人が多くいます。そのような人たちを支援し、相談機関などにつなげることで避けることができる死も多くあると考えています。

身近なあなたへ

〈もしも「死にたい」と相談されたら〉

「死にたい」と誰かに相談するのは、なかなかできることではありません。あなたを信頼しているから打ち明けることができたのです。
まず「死にたいくらいつらい気持ち」であることを理解し、真剣に耳を傾け、話を聞いてください。そして、必要に応じて、相談機関などにつなげてください。
それがその人を支え、大切ないのちを「つなぐ」ことになります。
その時には、話をそらしたり、一方的に説得する、安易な解決策を提案して単に励ますなどの対応は、気持ちを素直に話せなくなってしまうため、望ましくありません。

気づいてください!体と心の限界サイン

九都県市「自殺対策キャンペーン」統一標語